水素&コラーゲンサロン 艶salo【ツヤサロ】が東京・八王子にOPENしました!寝ているだけであの頃のツヤツヤお肌が蘇る美肌簡単エステサロン!超高濃度水素を呼吸するだけで健康が簡単に!究極のアンチエイジング

水素とパーキンソン病

  • HOME »
  • 水素とパーキンソン病

100525

パーキンソン病の原因は、現在も完全解明されていませんが、有力な説として「酸化ストレス」があると言われています。このパーキンソン病の予防・治療に、いま水素が注目されています。

パーキンソン病とは?

この病気は脳内の「黒質」という場所から出るはずのドーパミンが分泌されにくくなり、脳の神経細胞の連絡伝達に異常が生じて、脳からの指令が届かず、痺れや震え、身体が動きにくくなる。また、自律神経の機能が低下して、便秘、低血圧、排尿障害、発汗障害、性機能低下、睡眠障害や、物忘れなど、様々な症状が出ることが分かっています。
脳
脳の病気ということもあり、そのメカニズムは完全解明に至っていませんが、最新の研究では、生活環境や活性酸素による酸化ストレス、ミトコンドリア障害などが病気の引き金になっているのでは?と考えられています。なかでも有力視されているのが、「活性酸素による酸化ストレス」。加齢などで生じた活性酸素が脳を錆びさせ、パーキンソン病を起こすという説です。そこで予防・改善に、水素を使う研究が進んでいます。

水素とパーキンソン病

2009年、九州大学大学院とパナソニック電工のグループは、活性酸素が原因で起こるパーキンソン病の予防、治療に水素水が有用であることを発表しました。
検証は、薬剤によって、実験的に脳神経変性・パーキンソン病を発症させたマウスに、水素水と、通常の水を飲ませるというもの。結果、水素水を飲んだマウスは、パーキンソン病の特徴である黒質ドーパミン神経細胞の脱落が顕著に抑制されていました。また脱落の原因となる活性酸素の生成量、および活性酸素によるDNAの酸化損傷も、大きく抑制されていたことが明らかになりました。この検証・論文によって、活性酸素が原因で起こるパーキンソン病等の脳神経変性疾患の予防と治療に、水素を含んだ水の飲用が有用であり、大きな効果をもたらす可能性があることがわかりました。
九州大学大学院とパナソニック電工 パーキンソン病と水素
実験では、マウスの脳の片側だけにパーキンソン病を発症させており、本来であればまっすぐ歩けないはずなのですが、水素を使ったマウスはその病状が大きく改善。動画も公開されており、これは驚きの効果です。
 実験
そして人での臨床も始まっています。順天堂大学ではパーキンソン病患者に毎日1リットルの水素水を1年間飲んでもらう試験を実施ここでも普通の水を飲んだ人に比べて、症状の進行に大きな改善が見られました。
現在、治療の中心となっている薬剤療法には副作用がありますが、水素水は全くの無害。さらに浸透性の高い水素は、脳の神経細胞はもちろん、血管から遠い脳の部位にまで到達することができます。活性酸素を取り除き、脳を元気に。いま水素は、パーキンソン病患者の運動機能の改善と病気の予防に大きく役立つ、新たな治療方法として注目を集めています。
Print Friendly, PDF & Email

完全ご予約制  TEL 042-649-1169 OPEN&CLOSE16:00~翌4:00

24時間ご予約受付中!WEB予約はこちらのカレンダーから日時をお選びください↓↓↓

2019年10月
   
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   
  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 艶salo (ツヤサロ)  All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.